平成25年度 第4回 新人教育研修プログラム (新人セラピスト教育研修会)

 

テーマ: ケアマネージャーとの連携(介護保険)

平成25年度第4回新人セラピスト教育研修
平成25年度第4回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)

高齢者が生涯にわたり健やかで安心した生活を送るために、介護保険は欠かせません。また、医療から介護・福祉へと切れ目のないサービスを提供するうえでも、介護保険は重要な制度です。今回は、介護保険制度の基本的な事項について、わかりやすく解説していただきます。
※本研修会は入職1~3年目のセラピストを対象として企画しています。

開催概要

開催日: 平成25年11月14日(木)
会 場: 清智会記念病院 2階リハビリ室
     東京都八王子市子安町3-24-15 [地図]
参加人数: 31名
講 師: 指定居宅介護支援事業所だいらく
     社会福祉士・介護支援専門員
      本間 穣 先生

内容

2013年度第4回新人研修プログラムの様子

1.介護保険の基本的理解
 ○介護保険の目的は「自立支援」
 ○対象者(認定申請できる方)
 ○利用の流れ
 ○ケアマネジャーについて
 ○保険給付について(要支援・要介護認定、ケアプラン)

2.サービス内容について
 ○在宅サービス(訪問系、通所系、短期入所、福祉用具・住宅改修)
 ○施設サービス(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)
 ○地域密着サービス(地域の実情に応じて市区町村が指定申請)

3.連携について
 ○急性期病棟からの退院
 ○回復期リハビリテーション病棟からの退院
 ○地域でのリハビリテーション
 ○介護支援連携指導料

感想

  • ケアマネージャーとの情報共有をするにしても、まずはセラピストとして、専門的な評価をしっかりできる人間になります。
  • 地域密着型サービスについて知れて面白かった。ケアマネジャーが考えていることがわかって面白かった。
  • 「患者さんの事でわからない事があればケアマネさんに聞く」というスタンスで考えていましたが、私達セラピストからも正しい評価・予後予測等の情報を提供しないといけないと身がひきしまりました。
  • 老年期が人生の縮図ということばが印象的でした。今の自分の生き方を考えさせられました。
  • 退院時に、ご家族への介護指導不足のお話は反省すべき点であると思いました。急性期であっても、ご家族ともしっかりと連携が図れるよう努めていきたいと思いました。
  • ケアマネさんの生の声がきけて良かったです。連携については、症例検討などの形式を通して考えると、より実感が持てると思いました。

心に残った一言

・他職種のことを知ることで、適切な役割分担が出来る

関連リンク

平成25年度(2013年度) 実績報告の一覧へ

▲PageTop
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。
Copyright © 2018 Tokyo South-Tama Community Based Rehabilitation Center (M-CBR). All Rights Reserved.